↑試してみたけどあんまりmixi2の埋め込みって魅せるものではないなぁ。
社畜業を終えて、某全国チェーン定食屋で鶏肉とれんこんを堪能し(但し白米がべっちゃべちゃなのがマジでマジで許せなかった)、自宅への帰路の途中、なんとなく
( 'ω').。oO(YouTubeでメンバーシップ登録しているところ、半分以上がメンシ代ほどの恩恵を受けていないよなぁ、コスパ的に再考の時期かもしれんなぁ)
などと思うなどした。
しかしながら、元からYouTubeの、特にVTuberのメンバーシップなんて払った分の恩恵を得ようとしてサブスクような性質のものではないとも思う。恩恵やコスパといった概念を超えて、支払うこと=応援することそのものが「パフォーマンス」と見做されるものではなかろうか。
つまり「支払った分の恩恵を受けたい、と思った時点で趣味あるいは支出の優先順位がガクンと落ちてしまった」ということなのだろう。
ただ、ここの言及で勘違いしたくない(自戒込み)のはあくまでも個人的な価値観の中での、それも相対的な優先度の話であり、趣味に対する質的な優劣の話ではない。
主にYouTube Shortsで無駄に時間を消費しているのがイヤだなぁと日頃思っていながらも脱することができず、日がな一日無駄な時間を過ごしては夜に「はぁクッソ…俺は成長していない…」と自己嫌悪を抱えながら寝る。それを繰り返すうちに月初を迎え、VTuberによってはメンバーシップ限定の壁紙配布の連絡が来る。それを見て「あぁそうだここにもサブスクしてたんだ」と改めて認識をする。
…メンシ限定配信とか全然見てないじゃん。私は一体何にお金を払ってるの?
似たようなもので、デレステのプレミアムパス(980円/月)もずっと課金している。こちらはデレステの縮退運用が始まって、新しい施策なんてどこにも無いというのに、そんなことは承知の上で未だに払っている。縮退運用が始まる直前には「いやぁ…何もないのに払い続けるのは…う〜ん…」と思ったものだが、いざこのタームに入るともはや意地でプレミアムパスを続けている。ろくに遊んでいないけど、ここまで来るとサ終するまでやめてやらん、むしろサ終させないためにしつこく金を払い続けるんだ、という気概で続けている。これはコスパを超えたところにある支出である。980円だと恐らくどこかの読み放題サービスなり映像配信サービスなりを契約できる価格のハズなのだ。そんな額面を意地になって払い続けている。
こう書き出してみると「YouTubeのメンバーシップ」はそろそろ本当に整理する段階なのかも知れない。デレステのプレミアムパスと天秤にかけてみて、同じくらい「それでもなお」と思えるメンバーシップだけ残す。そんな時期なのかもしれない。