ちいかわの映画ってPG-12かかってないよね?G(全年齢対象)だよね?
今見てきて大急ぎでブログ記事書いているんだけど大変、こう、いろいろ、言いたいことがある。ガチ恋口上でも始まるんかってぐらい言いたいことがある。
キャラクターはかわいいよねーでも受動喫煙している感覚だとなんかシナリオは重いって聞いていたので、怖いもの見たさで、また別件で映画館に行く用事もあったので。
(続きを読む以降はネタバレに配慮していません。まともに感想書いてないけど念のため付記しておくね)
あのねぇ、ちいかわ見た後に鑑賞するライブビューイングが「全編コールアンドレスポンス」っていうコンセプトなんですよ。だから「不穏ということであればライブ見たあとに上書きするんじゃなくて、ライブで上書きしたほうがいいな」という判断を下したわけですね。
いやもう本当大正解、むしろ「明日見ればよかった」まである。最後セイレーンと人魚が当該「単3」のキャラが逃げおおせたはずの島に向かったところで映画終わったじゃん。あまりにも不穏じゃん。映画が後10分あればオチは見えているじゃん。あの気持ちを抱えて俺は藤田ことねという担当アイドルにコールするの?勘弁してくれってマジで。
復讐の連鎖を外部からの介入で断ち切ったのかと思ったら全然じゃねぇかよオイ。というかアレは何を食べたらあんなシナリオをアウトプットできるんだい。怖い。
そんでちいかわだけが「真実」を抱えて帰ったわけでしょ。あんな重荷さぁ!!
というか復讐の連鎖のトリガー引いたのセイレーンの方じゃんよ。島の住民側があまりにも可哀想すぎる。それでいて「単3」のあのカルマを一生、そう一生、背負うわけだ。しかも映画のオチからすると「仄暗い海の底でずっと」なのだろうけど最後は単3電池抜いて自らの「生命」活動にピリオドを打…ったとしても多分あのセイレーンたちのことなので電池入れ直して少なくとも自分らの生きているうちは「仄暗い(ry」を与え続けるだろう。
いやアレさぁ、キャラクターかわいいというのに釣られて見たキッズがあまりにもあまりにもあまりにもアレゲ過ぎんだろうよ。
しかしカツカレーが食べたくて仕方ない。帰りはカレー屋さん寄って行こうかね。