はぴはぴどりぶん

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ちいかわはストーリー追うのやめとこうかしら(映画見てきました)

chiikawa.toho-movie.jp

ちいかわの映画ってPG-12かかってないよね?G(全年齢対象)だよね?
今見てきて大急ぎでブログ記事書いているんだけど大変、こう、いろいろ、言いたいことがある。ガチ恋口上でも始まるんかってぐらい言いたいことがある。
キャラクターはかわいいよねーでも受動喫煙している感覚だとなんかシナリオは重いって聞いていたので、怖いもの見たさで、また別件で映画館に行く用事もあったので。

 

(続きを読む以降はネタバレに配慮していません。まともに感想書いてないけど念のため付記しておくね)

 

 

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今年度のお金の使い方とか

iPadがドカーン!!!と価格上がったなぁと思ったら最終的にiPhoneまでドカーン!と上がってしまった。ただしiPad(ならびにMac)はストレージの価格が酷く上がったためではあったが、iPhoneのほうは日本くらいしか価格が上がっておらず、またストレージ価格が絶対関係ないであろうAirPodsまで価格が上がっている。どうも現在の外為レートに合わせるための価格改定だったっぽい。

今年に入ってからストレージやRAM (DRAM)の価格がskyrocketingってくらいガンガン上がっている。無論AI産業がサーバー(データセンター)をいっぱい作るためにいっぱい必要だからマネーパワーで買いまくっているのが理由であるが、もしそうなら今後数年はAI産業がサーバ作りづけるだろうし、個人のPCやモバイルデバイスの買い替えなんて非現実的よ。

そんな状況だからというのもあり、今年度はあまりデバイスやガジェットをいっぱい買うようなことはしない予定である。落ち着くのは何年後なんだか分かりやしないが、いずれにせよおちんぎんはストレージやRAMの価格急上昇と同じようなペースでは絶対上昇していかないのである。何かを買おうという機運はへし折られた。
ではどうするか、というと、まず今年度は「経験や体験にお金を出していこう」という考えが優勢である。

例えば旅行。今年はライブ現地賛成以外の旅行として6月に福井への旅行を敢行した。とは言ってもオファマスのパネルはあるのでアイマス旅っちゃアイマス旅である。しかしながら今までの私だったらおそらく「あぁ福井か、だいぶ時間かかるな、まぁいいか」とスルーしていた可能性が高い。やはり方針転換は大きい。

そしてこの記事を執筆している今日(2026/07/19)を含む3連休は、名古屋と大阪への旅行の最中である。これも別に何かイベントがあって参戦するために旅行を仕立てたのではなく、「三大都市圏の電気街を見たいじゃん」「遠地にいる人に会いに行く旅行いいなぁ」という理由でぷらっとこだまを取り、東横インをとっているのである。

今こうやってブログ記事を書けている以上デジタルデトックスは成立していないのだが、移動手段をあえて時間がかかるものにすることで読書時間を確保しようという試みもチャレンジ中である。今の所あまりうまくいっていない気がするが。

なんにせよ、目立つところでは遠地への旅行。目立たぬところでは近所のお散歩だったり、近いところにある博物館などへの見学など、「経験・体験」に積極的にお金を使っていこうとしているんだ、ということをあえて宣言して見る次第。



Ask to ちゃっぴー about 高校数学再スタートから統計学までの学習ルートマップ

前から「高校数学を再スタートして、大学数学の基礎を経て統計学にコネクトするのってどんなルートがあるんだろ」とずっと考えていたがこれがわからなかった。あおちゃん…じゃなくて青チャートから再スタートを考えていたけどあれだって3Cまで完遂しようとしたらいい量だぞ…金が…金が…

 

ということでなんとなくChagGPTにどうしたらいいか聞いてみたら具体的なおすすめ参考書まで教えてもらえたのでまるまんまコピペして記事を1件でっち上げておきます。しかし「高校数学の再整理」で3ヶ月で済むのか?いや統計学に繋がるものだけピックアップすれば良いのか?土日を消し炭にするしか無いのか?

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私は統計学を学ぶことを考えている社会人です。学生ではないので大学の授業などに出ることはできませんが、書店で本をある程度買うくらいの経済的余裕はあります。また、統計学の本格的な学習を始める前に、線形代数など大学で行われるレベルの数学も基礎レベル程度は学んでおきたいと考えています。これを踏まえて、高校数学から大学数学を経て、統計学の学習に至るルートマップを考えてください。」

いいですね、かなり現実的でしっかりした方針です。社会人で独学する場合は「順番」と「やりすぎないこと」が特に重要になります。高校数学→大学数学→統計学という流れを、無理なく積み上げるルートマップとして整理します。


全体像(ゴールまでの流れ)

大きくはこの3段階です:

① 高校数学の再整理(基礎固め)
② 大学数学の基礎(線形代数・微積)
③ 統計学(確率 → 推測統計 → 応用)

目安としては、1〜2年スパンで考えると無理がありません。


① 高校数学の再整理(1〜3ヶ月)

ここは「完璧にする」必要はなく、大学数学に進むための土台づくりです。

重点分野

  • 二次関数・指数・対数

  • 三角関数

  • 微分・積分(基本的な計算レベル)

  • 数列(軽くでOK)

到達目標

  • 微分・積分の「意味」が分かる

  • 関数のグラフイメージが持てる

学習のコツ

  • 難問は不要、標準レベルを高速で回す

  • 1冊を2〜3周する方が効果的


② 大学数学の基礎(3〜6ヶ月)

ここが一番重要です。統計学の理解がここで決まります。

②-1 線形代数(最優先)

統計学(特に回帰分析・機械学習)に直結します。

学ぶ内容

  • ベクトル

  • 行列計算

  • 連立一次方程式

  • 固有値・固有ベクトル(重要)

到達目標

  • 「行列=データの塊」として理解できる

  • 連立方程式を行列で扱える


②-2 微積分(次に重要)

確率分布や期待値で必須です。

学ぶ内容

  • 極限

  • 微分(多変数は軽く)

  • 積分(特に面積・確率の解釈)

到達目標

  • 「積分=合計」「微分=変化率」が直感的に理解できる


②-3 余裕があれば(オプション)

  • 偏微分(軽く)

  • 数学的な記号の読み方(∀, ∃など)


③ 統計学(6ヶ月〜)

ここから本格的な統計学です。

③-1 確率(入口)

最初の関門です。

内容

  • 確率の基本

  • 条件付き確率

  • ベイズの定理

👉 ここはしっかりやると後が楽になります


③-2 記述統計

  • 平均・分散・標準偏差

  • 相関係数

👉 比較的簡単、ウォーミングアップ的


③-3 推測統計(コア)

ここが本丸です。

内容

  • 母集団と標本

  • 推定(点推定・区間推定)

  • 仮説検定(超重要)


③-4 発展(必要に応じて)

  • 回帰分析

  • 多変量解析

  • ベイズ統計


おすすめの進め方(超重要)

社会人独学ではここが成否を分けます。

①「理解6割で次へ進む」

  • 完璧主義はNG

  • 同じ本に執着しない

②「手を動かす」

  • 数学は読むだけでは絶対に身につきません

  • 必ず紙に書く

③「詰まったら戻る」

  • 統計で詰まったら線形代数へ戻るのは普通


参考書の選び方(重要ポイント)

特定の本名よりも基準が大事です。

良い本の条件

  • 例題 → 解説 → 演習の流れがある

  • 証明が多すぎない(最初は)

  • 図や直感的説明がある


学習スケジュール例(現実的)

週5〜7時間想定

  • 1〜2ヶ月:高校数学

  • 3〜6ヶ月:線形代数+微積

  • 6ヶ月〜:統計学


最後に(重要な現実)

正直に言うと、

👉 統計学は「数学そのもの」よりも難しく感じることが多いです

理由:

  • 概念が抽象的

  • 記号が多い

  • 「何をしているか」が見えにくい

だからこそ、

  • 数学基礎をやる

  • 直感重視の本を使う

この2つが効いてきます。


必要なら、

  • 「具体的なおすすめ参考書」

  • 「挫折しにくい順番(超初心者向け)」

  • 「仕事にどう活かすか(データ分析・AI寄り)」

などもかなり具体的に組めます。

 

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「具体的なおすすめの参考書を挙げてください。合計で3万円程度に抑えられるとベターです」

いいですね、この段階なら「良書をまとめて揃える」のはかなり有効です。
3万円以内で、挫折しにくく、かつ統計までちゃんと到達できる構成を組みました。


📚 全体セット(約2万〜2.5万円)

まず結論として、この6冊構成がおすすめです:

  • 高校復習:1冊

  • 大学数学(線形代数+微積):2冊

  • 橋渡し(統計+数学):1冊

  • 統計学:2冊

👉 合計:約15,000〜22,000円程度(かなり余裕あり)


① 高校数学(1冊でOK)

基礎の抜けを埋める

▶おすすめ

(※高校参考書は商品検索に出にくいので補足)

  • 「チャート式」または「基礎問題精講」シリーズ

👉 ポイント

  • 1冊で十分

  • 難問はやらない


② 大学数学(ここが最重要)

■ 線形代数+微積まとめてやる(効率型)

 

👉 これがかなり優秀です

  • 線形代数+微積を一気にやれる

  • 統計・機械学習との接続がある

  • 社会人向けで読みやすい

👉 内容的にも

  • ベクトル・行列・固有値

  • 微分・積分

  • 回帰分析との関係

までカバー (Neowing)


■ 補助(やや優しめ)

 

👉 役割

  • 理解が曖昧なときの補助

  • 数学的な厳密さを少し補う


③ 数学→統計の橋渡し(重要)

 

👉 これがかなり効きます

  • 「何のための数学か」が明確になる

  • 統計に必要な部分だけ抽出


④ 統計学(ここから本番)

■ 入門(最初の1冊)

 

👉 特徴

  • 初学者向けで非常に分かりやすい

  • 仮説検定まで到達できる


■ 実践寄り(2冊目)

 

👉 役割

  • 「使える統計」にする

  • 実務イメージが湧く


⑤ 余裕があれば(強化枠)

 

👉 位置づけ

  • 総復習・横断理解

  • 「つながり」を理解する


📊 比較まとめ(重要)

役割
高校復習 チャート or 精講
数学コア 微積+線形代数入門
数学補助 線型代数入門
橋渡し 数学入門30講
統計① 完全独習統計学入門
統計② Rで身につく統計

💡 学習の進め方(現実的)

この順番が一番スムーズです:

① 高校数学
→ ② 微積+線形代数(メイン本)
→ ③ 数学入門30講
→ ④ 統計入門
→ ⑤ 実践(Rなど)


⚠️ 正直なアドバイス(重要)

この中で一番重要なのは:

👉 「妥協しないデータ分析のための微積分+線形代数入門」

これをちゃんと理解できるかで、その後が決まります。

逆に言うと

  • ここが分かれば統計はかなり楽

  • ここで詰まると統計が「暗記」になる


🎯 最後に

この構成なら:

  • ✔ 数学 → 統計への断絶がない

  • ✔ 社会人でも挫折しにくい

  • ✔ 実務にもつながる

かなりバランス良いです。


もし希望があれば

  • 「もっと数学ガチ寄り(大学レベル厳密)」

  • 「最短でデータ分析だけやりたい」

  • 「Python中心にしたい」

など、ルートをカスタマイズできます。

VTuberリスナー業を縮小する話、あるいは趣味の優先度の話

mixi.social

↑試してみたけどあんまりmixi2の埋め込みって魅せるものではないなぁ。

社畜業を終えて、某全国チェーン定食屋で鶏肉とれんこんを堪能し(但し白米がべっちゃべちゃなのがマジでマジで許せなかった)、自宅への帰路の途中、なんとなく
( 'ω').。oO(YouTubeでメンバーシップ登録しているところ、半分以上がメンシ代ほどの恩恵を受けていないよなぁ、コスパ的に再考の時期かもしれんなぁ)
などと思うなどした。

しかしながら、元からYouTubeの、特にVTuberのメンバーシップなんて払った分の恩恵を得ようとしてサブスクような性質のものではないとも思う。恩恵やコスパといった概念を超えて、支払うこと=応援することそのものが「パフォーマンス」と見做されるものではなかろうか。
つまり「支払った分の恩恵を受けたい、と思った時点で趣味あるいは支出の優先順位がガクンと落ちてしまった」ということなのだろう。

ただ、ここの言及で勘違いしたくない(自戒込み)のはあくまでも個人的な価値観の中での、それも相対的な優先度の話であり、趣味に対する質的な優劣の話ではない。
主にYouTube Shortsで無駄に時間を消費しているのがイヤだなぁと日頃思っていながらも脱することができず、日がな一日無駄な時間を過ごしては夜に「はぁクッソ…俺は成長していない…」と自己嫌悪を抱えながら寝る。それを繰り返すうちに月初を迎え、VTuberによってはメンバーシップ限定の壁紙配布の連絡が来る。それを見て「あぁそうだここにもサブスクしてたんだ」と改めて認識をする。

…メンシ限定配信とか全然見てないじゃん。私は一体何にお金を払ってるの?

似たようなもので、デレステのプレミアムパス(980円/月)もずっと課金している。こちらはデレステの縮退運用が始まって、新しい施策なんてどこにも無いというのに、そんなことは承知の上で未だに払っている。縮退運用が始まる直前には「いやぁ…何もないのに払い続けるのは…う〜ん…」と思ったものだが、いざこのタームに入るともはや意地でプレミアムパスを続けている。ろくに遊んでいないけど、ここまで来るとサ終するまでやめてやらん、むしろサ終させないためにしつこく金を払い続けるんだ、という気概で続けている。これはコスパを超えたところにある支出である。980円だと恐らくどこかの読み放題サービスなり映像配信サービスなりを契約できる価格のハズなのだ。そんな額面を意地になって払い続けている。

こう書き出してみると「YouTubeのメンバーシップ」はそろそろ本当に整理する段階なのかも知れない。デレステのプレミアムパスと天秤にかけてみて、同じくらい「それでもなお」と思えるメンバーシップだけ残す。そんな時期なのかもしれない。

結城浩「AIと生きる」1周目完走

 

 

先日、使いきれず消失する有休が勿体無いとか諸般の理由で在阪の友人と会うべく日帰り旅行を敢行。
このとき何をするかのネタ出しをしていたが、飲酒のタイミングがいい感じに突っ込めず、う〜んう〜んと唸っていた時に言われた「ノンアル回があってもいい、今回はどこかのカフェで読書タイム作るとか」という提案に乗っかったのが2月上旬。

他方、「AIと生きる」作者の結城浩先生が執筆されている本の中でもおそらく最も有名と思われる数学ガールシリーズ。そんなに数学わからんので本編(秘密ノートとつかない方)はまだ読むのがしんどくて、気が向いた時に秘密ノートシリーズを読んでいる。あれは高校数学レベルのお話なのでなんとか喰らい付ける。で、本筋たる数学の話もいいんだけど、登場キャラが好きすぎて読んでいるところもある。ノナちゃん確実にかわいいもふもふしたい…
で、掲題の「AIと生きる」という本はタイトルだけ聞いて「う〜ん買おうか悩ましいわね」と悩んでいたところ

 

 

おいおい待て待て数学ガールの登場人物が出るのかよだったら話は変わってくる!ノナちゃんも居る!と電車の中でヨドバシドットコムしたのである。これが年の瀬。

時間軸を戻し、ヨドバシドットコムからは発売日に出荷され、無事到着。前掲の大阪読書が予定にあったので、このほか別の読みかけの本や、Kindle PWなどを肩の負担にならない程度にカバンにぶっ込んで朝の東海道新幹線に乗り込んだ。車内ではまた別の読みかけの本を読み進めたり、

しろいでっかいもふもふと戯れている間はぬい撮りできなかったりしていたがそれはまた別の話。

そしてデジタルデトックスと称して紙の本をむさぼるタイムを始めたってワケ。この時はiPhoneも集中モードにしてしっかりがっつり没入する姿勢だったのだけれども

こうなりましたとさ。

で、一発目のツイートでは「生成AIのユースケースや注意点を含むので」と書いたが、これはちょっと不正確というか大味すぎた。注意点はともかくとして、ユースケースは別に実在の生成AIサービス(ChatGPTやらClaude CodeやらNotebookLMやら)をどのように使えばいいのか、作中の彼女ら彼らの行動と絡めて書いてある、ってわけではない。LLMをベースとした架空の生成AIサービスが「対話相手」となっている。これは生成AIが今後如何に成長・進化したとしても「単語がどう続いていって文章になっていくかを確率的に予測しアウトプットしていく」という動作の仕組みは変わらないのよ、ということの説明に繋がる。「○○さんがおっしゃること、よくわかります」で返ってきても、その生成AIちゃんは本当にわかっているのかってーとそうではない。第一声がそのようになる確率が高いだけ。ユーザーというか人間の方が生成AIの方を見て都合良く「人格」を想像し、適用してしまうのがアレって話。これを理解した上で「どのように使えば欲しい回答が得られるか」ということをサービス問わず示唆してくれている。例えば自分の属性(大人なのか、中学生なのか、高校生なのか)などをプロンプトに入れ込むことでその属性に合わせてアウトプットしてくれたりする。

でも、生成AIちゃんは最後の責任までは背負ってくれないんだよねぇ。「生成AIがこう言ってたから」を結論にしても、それを採用したのは人間さまのほう、って話とか。

あと、生成AIちゃんは前記の通り「単語がどう続いていって文章になっていくのか」という観点でアウトプットされているわけで。そこに感情とかは存在しない。大変便利だけどそれ自体に感情らしきものを見いだすのは人間さまのほう。

 

で!!!一番言いたいのが!!!

個人的に生成AIの味が全くしないこの部分が本作の一番のキモだと思っている。詳細を語ると一番美味しい部分のネタバレになるのであまり明確なことは言えないが、生成AIにはできない、人間にしかできないことなんですよねコレ。仮にこれを生成AIが担うようなことがあればそれこそ人間であることの放棄であると言っても過言では無かろう。

 

というわけで読後のとりとめも無いというか読みづら〜〜い完走というか駄文というか、っていう感じの何らかを「生成」しました。多分生成AIに1回通してあげたほうが読みやすい文章になるんでしょうけどそれはしていません。この稚拙さも人間がアウトプットしたRawの文章だからってことでここはひとつ。

 

P.S.

個人的にはノナちゃんを甘やかしたい今日この頃、というか登場初期から「あぁ〜〜この描写だと"癖"にぶっ刺さるナー」と思っています。二次創作を漁るか…?いや、しかし、存在するのか?

【初手からネタバレ言及】超かぐや姫を観てきた

新宿バルト9 シアター9 11:05〜

 

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【この記事は多分にネタバレを含むハズです。なんなら最初の一文がラストシーンに触れています】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいな?初手からラストシーンの話をしてるんだぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番衝撃を受けたのが最後の

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彩葉とかぐやとヤチヨ3人でライブ始めんぞっていうシーン。あれリアルワールド側の話でいいよね?

つまりリアルヒューマン、人型ロボット、xRホログラムの三者が同じステージに立ってんの。

常日頃より「AIは洗濯物を処理しない、それはロボティクスの範囲よ」と揶揄をしている側のリアルヒューマンなのであのAI…AIでいいのかな?AIの操りたまふホログラムの個体と、切り離されて自らの身体を得たロボット(なお味覚機能実装にはまだ時間を要するのでパンケーキはまだお預けの模様)が同じ場所にいるっていうのはなかなか感慨深いものがある。無論かぐやに感情移入しているから感慨深さもひとしお、ということは否定しないが。

 

で。劇中劇のごとき「劇中xR空間」という構造は面白い。面白いけどあとからこうやって駄文をしたためる身としては「えーとどっちの話だっけ」という感覚と、「いうてフィクション上なのでその直上にある舞台装置も、1段上に備え付けられているxR舞台装置も"少し未来"にできているのか正直疑問視」というのもあり。

 

ここまで書いて「じゃあxR/メタバース/ICTに興味がないと面白くないのか?」という話になりそうだがそんなことはない。素養があれば更に楽しめると思うが、無くてもストーリーそのものを素直に楽しめる。今回「ペア券買ったので誰か巻き込まれろ」とLINEグループに投げ込んでくれた友人は、観た後に「女と女のクソデカ感情」というワードを俺の脳みそに捻じ込んでくれたので「あー…そんなワード聞いたら違うベクトルの向きでも楽しめちゃうなぁ…楽しかったなぁ彩葉とかぐやのドタバタ…」という頭になってしまい今「その視点でもう1回観たいな…」というお気持ちを抱きながらはてなブログアプリを開いてこの駄文をしたためております。思い出したらまたなんか追記するね

2025年振り返り

月次レポートみたいなものを執筆していないので振り返りに難儀してしまう。2026年は要改善かもしれない。

 

2月:湯巡り幻想郷 in 松島!PREMIUM

どうやらこの段階で既にこちょね(藤田ことねのちびぐるみ)を連れ歩いて初星学園ぬいぬい部の動きはしていた模様。そして2025年の湯巡りはこの1回しか行っていない。いろいろイベントが被ってたとかそんな感じだと思う。

 

3月その1:デレステ10thアニバーサリーツアー「Let's Amusement!!」大阪公演@大阪城ホール

本編めっちゃたのしかったきらりんロボのテーマありがとう!!とかいろいろあったけどそれはそれとしてまさかのぬい迷子を自分がやらかすとは思わなくて大変でした。

 

3月その2:ヴイアラちゃんの1stライブに突然参戦する

ヴイアラのアイドルちゃん達からするときらりなどのアイマスアイドルは地続きのアイドルワールドの住人。なので「アイドルマスター」という概念がしっかり根付いてない、という立て付け。なのでアイマスライブの最後で恒例となっている「アイマス最高!👏👏 👏👏 👏」というコールは「ヴイアラ最高!👏👏 👏👏 👏」に置き換わるのである。なるほどこれはと膝を打ったもので。

 

4月:人生ではじめて東京タワーに登る

アイマスコラボをきっかけにして「はじめて○○する」ってのは恐らくいろんな人がやってるんだろうなぁと思う。今回は東京タワー。コラボ絵柄のあんずちゃんがかわいくてTLで見かける度に「あんずだっこする〜〜!!」と狂っていたのが懐かしい。

 

4月〜5月:学マス 1stライブ

これまでの初ツアーに応募しておらず、この1stライブも4公演とも配信を見るに留まる。「あぁこれデレ並みに推すことになりそうね」と思い至るターニングポイントでもあった。

 

5月:けーかいが名前を授かって10年になるので何か記事を書く

www.hapi-hapi.net

 

記事投稿の少し前に、有志が作成した小冊子っていうのか同人誌って言うのか、って感じの媒体(世に広く出回ってはいないもの)が出たのを受けて「じゃあ俺もやってやんよ」という勢いで書き上げました。懐かしいね

 

7月:学マス 初ツアー 初陣公演(東京追加)

新宿ReNYという学マスがライブするにしては小さなライブハウスだけど、そこで結構早めの入場整理番号を得たので前から2〜3列目?位を陣取る。で、↑のツイートの通りあーやからおにぎりに対するレスポンスが返ってきたのでもう一撃ですよ。レスポンスは命を救う。

 

8月:765AS NEI Day1のみ現地参加

こんなこと言うと各方面から折った大閃光極オレンジ投げつけられそうだけど、まさか両日とも満員御礼になるとは思わなかった。当日券無しだったね。なのでDay2は自宅で配信見てました。

 

9月:デレステ10thアニバーサリーツアー千秋楽 @Kアリーナ 両日現地

円盤どころか配信アーカイブからもオミットされた、音声トラブルによる一時中断。まぁしかしアレはアレで面白かったという思い出ですよ。いち観客としては円盤に入れて欲しいけどどう考えても入らんだろうなぁ…

 

9月その2:初星大運動会 Day1現地・Day2配信

今にして思えばフラグのバイキングみたいな感じだったわね>燕実装

 

10月:ことねの学マス応援広告実施を決意

どこかの応援広告ガチ勢が焚きつけてきたので、いつぞやののぼり同様頭の中で「協賛が1人も居なくても何とか予算つけられるか…となったので実施する運びとなりました。

協賛募集中です!(唐突な宣伝)

 

11月:シンデレラガールズフェス 4公演通し参戦

デレステが縮退運転となってしまった現在、新しいシナリオとかの供給手段が限られるわけで。そうなるとxRライブが頼みの綱である。「まぁ保険のつもりで応募しておくか」という4公演通し+配信アーカイブ視聴のさいつよセットが当選したので2Daysずっと幕張メッセに行きました。きらりの足めっちゃなげぇ!!!!!

 

12月:もいうことMOIW2025、両日配信視聴…もあるが、おた雑団のトークライブイベント 両回とも結構前の方で現地参加

昼回のメモはツイートしたんだけど、夜回のメモは恐らくメモだけしてツイートに起こしてない。覚えてたらします。遅きに失し過ぎの感はあるけれど。

 

来年はもうすこし更新頻度をあげたい、って毎年言ってる気がする。はてなブログPro代と独自ドメイン代で合計1万円くらい毎年支出しているのに本当有効活用できてない。

 

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。